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シナジロウと徒然暮らし

いろんなことを書き散らしていくアフィリエイト系雑記ブログです。

目の前の仕事が片付かない原因はきっと好き嫌いだけではない

実のあるような無いような、そんな話を。

 

集中力って続かないですよね。

唐突ですけど、こんな話題を振られたら「何に対してかによるなぁ」なんて反応が大半を占めるんじゃないかと思います。自分が好きなことに向けてだったら一晩中だって続けていられるけれど、そうじゃないことには3分だって身体が向かない。そんな人はきっと沢山いますよね。

かくいう僕もその1人でして、とにかく目の前の仕事を片付けることに苦戦します。分量的にはそうでもないはずなのに、必要以上に時間をかけてしまっていつまで経っても終わらない。そんな自分にウンザリする。少しだけでいいから休日前夜のテンションをこっちに割り振れないのかなんて思うことも一度や二度じゃありません。

 

一体何が違うんですかね?

単純に能動的か受動的かの違いだけなんでしょうか。

好みとかシチュエーションとか、単に「習慣の問題でしかない」と割り切ってしまう意見も多いですよね。最近ではさすがに聞かなくなったような気がしますが、以前は「気合が足りないからだ」なんて実も蓋も無いような根性論が罷り通ったりもしていました。いろんな理屈で説明しようとしますが、結局僕らは心のどっかで納得できない。この違和感って何なんでしょうね?

好きじゃないから向き合えないんでしょうか?

じゃあ自分の大好きなことだったら四六時中でも続けていけるのかというと、これが実は案外そうでもない。語弊を生みそうなので厳密に言うと、同じことをやり続けることはできないんです。どこかで集中力が切れるタイミングはやってくる。

ならば直接的には関係無いはずなんです。

まあ好きなことですらやりっぱなしができないなら、そうじゃないことなんて尚更できるわけがないとは言えますけどね。まあまあ、好きなこととそうじゃないことに対する集中力の差はまるで違ってくるわけで、きっと何かしらが違うはずなんですよね。

 

こんなときには「どうにかして自分もそれを好きになれば」とか、「打ち込むための理由さえあれば」、なんて回答を求めがちな僕なんですが思うに両方間違っているんだろうなと思います。

好きなことに直接的な理由が無いように、それが嫌いなことにも理由はきっとありません。僕が目の前の仕事に取り組むために理由を求めても、そこに答えは無いんですよね。おそらくアプローチの仕方が違う。理屈じゃないところで、それを受け止める必要がある。その方法とは一体何なのか。

 

そんなのわかってたらこんな記事書いてないですよね(--;)