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シナジロウと徒然暮らし

いろんなことを書き散らしていくアフィリエイト系雑記ブログです。

真摯と大きな問題

誰かに対して真摯じゃない人がいるから、こんな世の中なのかなーなんて。

 

まあでも「真摯に接しなさい」なんて端的に言葉で言われたって難しいもんですよね。

真摯:まじめで熱心なこと。また、そのさま。

参照、goo辞書

だそうです。マジメって言ったってどうマジメならいいのか、熱心って言ったってどう熱心ならいいんだろう?そんなこと言い出したらキリなんてないんですけど、実際問題、僕らを生かしたり殺したりしているのはこの辺の認識の違いなんだと思います。

まじめとは、熱心とは、真摯とは。

僕らはコンピュータじゃないから、コピーされたフォルダのように全く同じ常識を持って生きてはいない。だから、言葉を1つとってみてもその意味を細かいところでは履き違えているところがあります。かなり厳密には、だけど。

まあそんな細かい話は抜きにしたって、僕らが相手に払うべき最低限の礼儀とか、誰もが本来与えられるべき尊厳とか、そういうのがしっかりなされていない現状があって、それこそが最優先で解決されるべき問題なんだろうなぁなんて思いはします。

でもそういう問題って、もっとミクロな話で、ないがしろにされる誰かを見て見ぬふりするみんながいるから生まれているんじゃないのかなと思うのですよ。「いじめの無い世界」っていうのもそれはそれで不気味な気もしますけどね。

だったら何でもかんでも槍玉に挙げればいいのかとかそういう話でもなくって、つまり何が言いたいのかよくわからないんですけど、相手に対する誠意とか、労いとか、その対象が漠然としたモノでもそういう精神を失いたくないですよね。

 

きっと僕ら全員が全員に対して真摯でなんていられないんでしょうけど、せめて身の回りのその人くらいには優しくありたいもんです。