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シナジロウと徒然暮らし

いろんなことを書き散らしていくアフィリエイト系雑記ブログです。

僕の話とレールを外れて生きていくこと

僕もそういう類の人間なのかな

なんて。

 

いや、こんな記事を読んだので思ったのです。

nyaaat.hatenablog.com

僕も一応アフィリエイトで収入を得ることを目的に掲げてブログをやってるので、そういう類の人に含まれるんだろうなと思ったのです。年代もその人と同じくらいだし。何と言ったらいいのか、だいぶ複雑な気分になりますよね。

「そんなの良くない!」とか「まだ若いんだからいくらでも挑戦しとけ!」とか「現実は厳しいよ」とか。いろんな意見が浮かんでるんじゃないかと思います。僕が引用した記事も意見の1つですよね。まあ僕は何とも言えないですけど。

と言ってしまったらなんでブログやってるんだってなりますよね(--;)

本当に何とも言えないですよ。というかあんまり言いたくないです。だって僕も中退した彼と同じようなことを考えてるんですから。「レールに沿って生きたくない」「自分にしかできないようなことをしたい」「普通の人生に満足したくない」僕もそう思ってます。だから何かを始めたいと思うし、このままでいたくないとも思ってる。僕は彼と大体同じ立ち位置の人間です。下手なこと言えないです。どうしようもないほど普通に共感できるんですから。

 

だから、これは僕の話ですね。今の僕だったら中退はしないと思います。リスキーです。レールを外れて1人で生きていくのに大学を中退する必要は無いと思うからです。これに尽きますね。

以前、僕は父と大学があまり面白くないという話になったのですが、その時に父の知り合いの息子さんが大学を突然「何かが違う」と言って中退してしまった話が出て、僕は共感を示したわけですが、父は「それはお前が面白くしてないからだ」「お前の今いる立ち位置は、誰かが欲しくても手に入らなかったものなんだよ」と言いました。確かにそうです。でも僕はそれだけじゃ納得しきれず「それはその誰かの幸せであって僕の幸せじゃない」と言ったのでした。僕の言葉に父は「言うようになったじゃん」と感心して一理あるといった様子でした。

 

ちょっと苦々しい話です。贅沢な悩みだと切り捨ててしまえばそれで話は終わるんですけど、もう少し。

僕はそのあと自分の言ったことを少し後悔しました。僕の言ったことは紛れもなく僕の本心ですし、父にその気持ちをわかってほしくて言ったので悪いことはないのです。でも、その気持ちを大学が面白くない理由に使うのは大きな間違いだと僕は思いました。どうしようもない僕の気持ちが言い訳みたいに吐き出された瞬間に、とても陳腐なモノに成り下がったような気がしたんです。なんて言ったらいいんですかね。今ある幸福が自分の望んだものじゃなかったからといって、それを手放したところで望んだものが手に入るわけじゃないんですよね。だから、僕が幸せじゃない理由に他の幸せが手元にあることを言うのは違うと思うのです。

そもそも、レールを外れて生きていこうと思うならまず安定した生活を確保するところから始めるのが賢明じゃないですか。だったら今ある状況だって利用するのが得策だと思います。レールの上も走れない列車が道なき道を行くのは無理な話ですよ。

 

なんか、こういうのを正論で叩くっていうんですかね(--;)

だいぶ厳しい口調になってしまった・・・・。自分の過去と重ねるとどうしてもこうなる節がありますよねぇ。僕にも日常から逸脱した毎日に憧れた日がありました。てか未だに憧れて、そこを目指してます。刺激と冒険、成長に溢れる日々。キラキラしてますよね。途方も無いですけど、そんなの幻想だと捨ててしまうとあまりに僕らの人生は虚しい。光が無さすぎる。

だから、僕はその幻想を抱えたまま生きていけたらいいなと、思ってます。遂には辿り着けないかもしれないけど、でも僕が夢見た世界に今の僕はあまりに役不足だから。今はとりあえず等身大で、自分の手の届くところから、僕の毎日を変えていけたら、いいのかなって。

どうしようなんだかすごくバカっぽい。アタイ恥ずかしいんだけど。

正解なんて無いんですよ。僕はそういう道を行こうと、今のところは思ってるってだけの話です。実際、無謀な挑戦はしといた方がいいと僕は思います。僕にしたって一回そういう挑戦をした上で今ここにいたりします。挑戦したからこそ、こうやって現実的にモノを見るようにもなったんですよね。僕はボロボロに負けました。だから厳しく言ってしまうのかもしれないです( ̄▽ ̄;) 挑戦して、成功すれば文句なし。失敗しても良い経験になる。損は無いんですよ。っていうのは客観的な意見で、僕自身は冗談でも「良い経験になった」なんて美化はしたくないですけどね。

 

僕にしては書きすぎましたね。ちょっと揺さぶられる内容だったので、つい筆が乗ってしまいましたね。まあ、僕も楽しい毎日を過ごしたいです。