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シナジロウと徒然暮らし

いろんなことを書き散らしていくアフィリエイト系雑記ブログです。

なんか閲覧が伸びなかった前回の記事の反省と感想

僕は音楽ネタはあんまり得意じゃないみたいですね。

 

好きなようにはやってみたんですけど、どうも上手くいかないみたいです。そういう記事にあんまり需要が無いのか僕の記事が良くないのか。需要があるかどうかはともかく、そもそも音楽関係の記事をこのサイトで書いてこなかったのがありますよねぇ。好きなモノだけ聴くばっかりで全体的に詳しいわけでもないって部分もあると思います。

まあダメだった理由なんてそれこそ挙げていけばキリなんてないですね。つまりそこそこ書けると思ってたんですけど、案外そーでもなかったってことです。いやぁ、難しい。

 

「好きこそものの上手なれ」なんて言葉もありますが、ただ好きでいるだけじゃなかなか上手にはなれないのかなーなんて思ったりしますよね。上手になるためにはそれを好きになることは必要かもしれないけれど、それを好きだからと言って絶対上手になれるかというとそうじゃない。みたいな。

やっぱり才能も大切だよね、とかそういう話をしたいわけじゃなくってですね。「好き」という感情は確認するためのモノじゃなくって、何かをするための原動力としてあるべきなのかな。なんて思うわけです。

だからってよく読まれる記事がかけるとは限らないんですけどね(--;)

まあ僕の「好き」が続く限りは今後も音楽関係の内容も書いていこうかなと思います。ゆくゆくはみんなに読んでもらえたるようになったらいいですね。

楽曲をアルバムで買う意味と魅力

というわけでここから本編です。

この記事を書くに至った経緯は前回を参照。

sinajirou.hatenablog.com

この御時世に iTunes からのダウンロードでも youtube のMVでもなく、あくまでCDで音楽を買う意味、メリットみたいなことを書いていけたらと思います。

 

  • 形として残る。

当たり前なんですけど、一番はこれに尽きますね。

形が残る。これがけっこう大切だったりします。楽曲は携帯音楽プレーヤーで聞くのが普通になった昨今では基本的に音楽はデータでやり取りされるようになりました。でもデータって消えやすいんですよね。ファミコンとかゲームボーイのソフト的な話じゃなくって、簡単に消去できたり移動できたりするもんだから、いつの間にかどこにやったかわからなくなっていることがあるんです。無くしたCDはある日実家の机の引き出しを漁ったら出てきたりしますけど、無くしたmp3ファイルは今使ってるパソコンのフォルダをどれだけ漁っても出てこないことが多いですからね。自分が本当に好きな音楽くらいはちゃんと実体を持った物として、手元に置いておいても良いんじゃないかなと思います。

 

  • アルバムごとにコンセプトがある。

CMで使われたあの曲しか聴かないそこのあなた。ウォークマンを全曲シャッフルで聴くそこの君。アルバムなんて曲の寄せ集めだなんて思ってないだろうか。そんなことはない。ミュージシャン達は日々沢山の曲を書いているけれど、そのアルバムを出す為に書かれた曲は少なからずあるだろうし、売れた曲からリリースされるまで誰も知らないような曲まで含めてその時のアーティストの今がアルバムという形で残る。だから「アルバム」って言うのかな。そんなだからその時のアーティストがどんな曲を作りたかったのかとか、どういうことを周りに伝えたかったのかとか、そんな要素も沢山盛り込まれるわけで。1つのアルバム全体を通して初めて見えてくるモノとか感じられるモノがきっとあるんじゃないかと思うのです。

まあこれは「アルバムを買う意味」というより「アルバムを聞く良さ」みたいな話ですけど、まぁまぁ。そういう楽しみ方をする意味でもアルバムを買ってみても良いと思います。僕は基本的そういう意味合いがあってアルバムを買うことが多いので、ここで書きました。

 

  • シークレットトラックが聴ける。

シークレットトラックって知ってる? わざわざ聞かなくてもみんな知ってるか。

ボーナストラックとも言うこれ。一応説明しておくと、文字通り「隠し曲」って意味でアルバムなんかの一番最後に隠されていることが多いです。どうやって隠すのかというと、最後のトラックに曲が終わった後から3~4分とかの長時間の無音を挟んでもう一曲収録するんですね。そうすると普通に曲を再生して、終わってから無音になりますから聴いた人は「あ、曲が終わったんだな」と勘違いしてカモフラージュになるというわけです。

まあ、曲の再生時間が異常に長かったり、CDをパソコンに取り込んだ時点でシークレットトラックとしてソフトに表示されちゃったりするので、最近は見つけやすいんですけどね。ダウンロード販売では売られていないことが多いので、買って聞く楽しみの1つと言えるでしょう。ちなみにこれが偶然 youtube で見つけた僕が好きなシークレットトラック。


ONE OK ROCK ボサノバ(歌詞付き)

 

  • 音質が良い。

これはまあ言わずもがな。というか正直正しいのかどうかも怪しい。なので一番最後に持ってきました。

あくまで単純なデータ量的な話ですが、ハイレゾ音源は別として一般的に動画サイトよりダウンロードよりCDが良いみたいですね。実質的にほとんど差はないみたいですけど。

 

  • こんな感じで

一通り書いてみましたがどーでしょーか。ちょっとでもアルバム買ってみよっかなって気になっていただけたら、この記事の役割は全うされたことになります。

もうちょっと言うならネット上には無い音源とかもあるので、そういうモノを探してタワレコなんかに行ってみるのも楽しいです。あとこれは本当に個人的な話なんですが、アルバムっていろんなジャケットがあって、ジャケットめくると歌詞カードがあって、CDにもいろいろプリントされててっていうデザイン的な意味合いでも1つの作品だと思うんですよ。だから本当に楽しみ尽くそうと思うならやっぱり手にとってみるのが一番だなと思うのですよね。

とはいえ決して安くないわけで。その辺はお財布と相談ですね。最後にやっぱりアジカンになってしまうのですが、僕が次に買おうと思っているアルバムとさっきのシークレットトラックが入っているアルバムを貼っておきますね。

長々とした文章にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(--)m

 

「楽曲をアルバムで買う意味と魅力」を書こうと思った経緯

すげぇ、もうノルマ超えちゃった。

 

僕はせっかくはてなではアクセス解析という機能が使えるので、まず平均して1日1人は閲覧者が来るサイトを目指そうなんて小さなノルマを自分の中でやっていたんですけど、今月は14日前後でアクセス30を突破。皆さんありがとうございますm(--)m

まあとんでもなく小規模な目標なんですけどね。正直これすら達成できてなかったのがこのサイトなのですよ。ホント日陰者。まあ仕方ないけど。

 

さて、今日はサラッとツイッターでも呟いてた「CDを買う意味・魅力」みたいな話をしたいと思います。といっても、今の時点で既にそこそこ文字数いってるのでこの記事は前座にします。あるいは解説、裏話と言い換えてもいいですね。本題は次の記事で書こうと思います。なので読まなくっても大丈夫です。では・・・・

 

この話は以前僕がアジカンのニューアルバムを絶賛した記事の閲覧が文字通り全く伸びなかったところから浮かんだ内容です。

sinajirou.hatenablog.com

僕としてはかなりの熱量をもってして書いたつもりだったのですが、なんかそんな反応が良くなかったような気がして。確かに話をする前から「アフィブログします」なんて書いている通りその勢いの反面露骨な販促になってたりもするわけで。そういう見方をしたら確かに冷めて見えるよなーなんて思えたりもするんですけど、それでもやっぱりもうちょっと欲しかったなぁ。

まあこのサイトではそんなに音楽の話してこなかったし当たり前と言えば当たり前なんですけどね。僕の中ではアジカン大好きが常識だったので、なんだか肩透かしをくらった気分になったのでした。

とはいえ、この御時世インターネットの普及で円盤が売れなくなっているのも事実。そして、いるのかわからないこのサイトを読んでくれている人があまり音楽に接点が無いことも往々にしてありうること。だったら、好きなアーティストのCDを勧める前段階としての、「好きな音楽をCDで買う」という行為をここで推奨してみたら良いんじゃないか。そう思って今回の内容に至ったのでした。

 

とてつもなく前置きが長くなりました。次の記事から本編です。お楽しみください。

↓↓次↓↓

sinajirou.hatenablog.com

もっと上手にブログを運営できるようになりたいとかそんな話

今週のお題「新しく始めたいこと」

 

ということで。久々に今週のお題からテーマをもらって書こうと思います。

で、「新しく始めたいこと」ということでしたが、僕は「ブログの勉強」を始めたいなと思ってます。

なんかまたヒネタようなよくわからないことを言い出したと思うかもしれませんが、少しだけお付き合いください(笑)

 

まず「ブログの勉強」と一言にまとめてしまってますが、正確には「アフィリエイトの勉強」と「ブログで書く内容についての勉強」と「サイトで使うプログラミングの勉強」の3つを始めたいと思ってます。

というのも、このサイトを始めてなんだかんだ1年半が過ぎようとしてますが、曲りなりにここまで更新を続けてきてるとやっぱり至らないなと思う点がどうしても多々出てくるんですよね。まずアフィリエイトで収益を得ることを目的に更新しているはずなのに、そのアフィリエイトに関する知識に乏し過ぎるし、記事で取り上げようにも、その取り上げる物に関してあまり詳しくなかったりするし、そもそも自分のサイトのレイアウトだって思うようにできていない。

とか、そんな現状があるわけで。いい加減改善を図っていきたいなと思うわけです。

まあ実はこのブログを立ち上げる時にもその辺のことはサラッと勉強していたりするんですけどね。こうやってやってきて「やっぱり浅かったんだな」と思いました。

そんなわけで正確には「新しく」始めてみたいことではなかったかもしれませんが、また気持ちは新たに、始めていきたいですね。

 

とはいえ「勉強する」なんて簡単に言いますけど、これがけっこう大変なんですよね。とりあえずなかなか時間が確保できなくって、本当に不思議だなと思います。

普段生活していて、テレビを見る時間もスマホをいじる時間も洗濯物を干す時間もあるのに、なぜか読書したり勉強したりする時間はまるで確保できないんですよ。これって何かの呪いなんですかね?

更新されなかった記事たちに想いを馳せる

連続となりますが、今回も引き続きお付き合いを。

 

書かれなくなった記事ってどこにいくんでしょうか。

なんてことをこの頃思います。昨日更新したマウンテンデューの記事は実は2週間ほど前の出来事を記事に起こしたモノだったりします。「ネタは鮮度が命」なんて言葉も週刊誌界隈じゃ聞いたりするんでしょうけど、それに則るなら今回は干物を出荷したくらいの感じでしょうか。

人という生き物は案外忘れっぽい生き物でして、その時浮かんだ意見やアイディアなんかも時間が経てば忘れてしまいます。それも僕らが思っているより急速に。「ネタは鮮度が命」という言葉は「時間が経ってしまう前に文字に起こして出版しなければ、みんなに知られてしまって面白みが無くなってしまう」とかそんなニュアンスで語られるものだったと思うのですが、「自分の中に浮かんだ内容は急いで形にしないと、自分でもどんな内容を考えたのかわからなくなってしまう」という意味合いでも、僕は大いに通用すると思うのです。外側からも内側からも酸化して、味わいが変わっていってしまうんですよね。

まあ、単にその時思い描いたものではなくなるというだけで、それが良いか悪いかは一概には言えないところもありますが。さっきは「干物を出荷した」なんて表現をしましたが、鮮度が命の食材があれば時間をかけて熟成させる食材もあるわけで、それは書こうと思う記事の内容次第ですよね。なんにせよ「時間を置いて書いてみたけど、僕が書こうと思ったのってこんな記事だっけ?」ってなるのは少しモヤッとするところがあります。

だからというわけではないのですが、一度書こうと思った記事が浮かんだアイディアのまま、形ならずに終わってしまうことがタビタビあるんですよね。

「あの時は書こうと思ったんだけど時間に追われるばっかりで、後になって書いてみたけどなんか何書きたいんだかもわからなくなってしまったのでやっぱりやめた」とか。「書きかけの記事が下書きのまま残っているけど、もうその時の気持ちも薄れてしまっていてイマイチ書ききる気になれない」とか。それでもとりあえず形にして更新したりもするんですけど、やはりあの時書き出した瞬間の勢いは今の自分にはそのままの形では残っていないわけで。だから、それならいっそとボツにしてしまったりもするんですよ。

昨日の記事は形になりましたが、いままでには形にならなかった記事もそこそこあります。そんなことにイチイチ考える頭を使っていてはしょうがないところもあるのですが、僕は自分の中の熱意をきっかけに記事を書いているような人なので、そこを思うと自分の熱意をボツにしているような気がして少し複雑な気持ちになるんですよねぇ。

 

形を得ることのなかった僕の感情はどこに行くんだろうな、なんて。

冬も終盤ですが、近所でマウンテンデューの売ってる自販機を見つけて嬉しくなりました。

そうこうしているうちに2月になりましたね。

 

そろそろ今年の冬も佳境を迎える頃になりましが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。今日は厳しさを増す冬の寒さにも負けぬように、炭酸飲料の記事を書こうと思います(笑)

 

炭酸飲料といえばもう結構前になりますが、輸入飲料に関する記事を一度書いたことがありましたね。

sinajirou.hatenablog.com

今にして思えば、ルートビアが意外と輸入飲料じゃなかったりとツッコミどころが出てくる内容でした。

今回紹介するのは「マウンテンデュー」という飲み物なんですけど、これはその辺でも割りと見かける飲み物です。ところが意外と知らない人もいるようでして、一応紹介ということで、こんな見た目をしております。

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ぱっと見ではけっこう毒々しいんですけど、これがなかなかおいしいのです。今ざっと調べた感じでは一応これもアメリカ由来の飲み物みたいですね。レモン・ライム風味の弱炭酸の飲み物で、元はウィスキーを割るミキサーとして開発されたようです。販売はサントリーが行っているそうなので、探せば自販機なんかでも普通に見つかることでしょう。

僕も当時はこれをしばしば飲んでいたのですが、今住んでいる地域に引っ越してきて以来さっぱり見かけなくなってしまったんですよね。以前書いた輸入飲料の記事でもドクターペッパーが飲みたくなって軽く探してみたりしていたんですけど、マウンテンデューもその類です。しかし、これは幸運なことに先日ついに見つかりました。それも一本110円の自販機でした。素晴らしい。

写真の缶が三本なのはそのためです。テンション上がってまとめ買いしました(笑)

飲んでいた頃ですらどちらかといえば見かけない方でしたから、半ば諦めていただけに嬉しかったんですよね。もちろんおいしかったです。

 

今回は商品紹介というよりは、もっと個人的な、最近あったちょっと嬉しかった話を半ば無理矢理ねじ込んでみました。炭酸飲料つながりじゃないですけど、寒さには生姜とかが良いですよね。冬の終盤も元気に乗り切りましょう。

目の前の仕事が片付かない原因はきっと好き嫌いだけではない

実のあるような無いような、そんな話を。

 

集中力って続かないですよね。

唐突ですけど、こんな話題を振られたら「何に対してかによるなぁ」なんて反応が大半を占めるんじゃないかと思います。自分が好きなことに向けてだったら一晩中だって続けていられるけれど、そうじゃないことには3分だって身体が向かない。そんな人はきっと沢山いますよね。

かくいう僕もその1人でして、とにかく目の前の仕事を片付けることに苦戦します。分量的にはそうでもないはずなのに、必要以上に時間をかけてしまっていつまで経っても終わらない。そんな自分にウンザリする。少しだけでいいから休日前夜のテンションをこっちに割り振れないのかなんて思うことも一度や二度じゃありません。

 

一体何が違うんですかね?

単純に能動的か受動的かの違いだけなんでしょうか。

好みとかシチュエーションとか、単に「習慣の問題でしかない」と割り切ってしまう意見も多いですよね。最近ではさすがに聞かなくなったような気がしますが、以前は「気合が足りないからだ」なんて実も蓋も無いような根性論が罷り通ったりもしていました。いろんな理屈で説明しようとしますが、結局僕らは心のどっかで納得できない。この違和感って何なんでしょうね?

好きじゃないから向き合えないんでしょうか?

じゃあ自分の大好きなことだったら四六時中でも続けていけるのかというと、これが実は案外そうでもない。語弊を生みそうなので厳密に言うと、同じことをやり続けることはできないんです。どこかで集中力が切れるタイミングはやってくる。

ならば直接的には関係無いはずなんです。

まあ好きなことですらやりっぱなしができないなら、そうじゃないことなんて尚更できるわけがないとは言えますけどね。まあまあ、好きなこととそうじゃないことに対する集中力の差はまるで違ってくるわけで、きっと何かしらが違うはずなんですよね。

 

こんなときには「どうにかして自分もそれを好きになれば」とか、「打ち込むための理由さえあれば」、なんて回答を求めがちな僕なんですが思うに両方間違っているんだろうなと思います。

好きなことに直接的な理由が無いように、それが嫌いなことにも理由はきっとありません。僕が目の前の仕事に取り組むために理由を求めても、そこに答えは無いんですよね。おそらくアプローチの仕方が違う。理屈じゃないところで、それを受け止める必要がある。その方法とは一体何なのか。

 

そんなのわかってたらこんな記事書いてないですよね(--;)